舞阪宿跡と舞阪の町を歩く <前> - 現身日和 【うつせみびより】

舞阪宿跡と舞阪の町を歩く <前>

舞阪宿松並木

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 中田島砂丘をあとにして次に向かったのは舞阪だった。JR東海道本線で浜松駅から名古屋方面に2つ戻ったところに舞阪駅がある。その次が弁天島駅で、弁天島の夕景を撮ることがこの日の最終目標だった。弁天島は2009年に一度訪れたことがある。
 舞阪で降りたのは、かつて東海道の宿場町があったところで、松並木などが残っているというのをネットで知って一度歩いてみたいと思ったからだった。愛知県内の東海道で松並木というと御油宿がよく知られていて私も一度訪れたことがある。それ以外に三保松原とか気比の松原とかも行ったことがあるのだけど、舞阪の松並木もなかなかのものだった。松の木が元気で青々しているのがいい。街道沿いにこれだけの規模の松並木が残っているところはそうないんじゃないかと思う。
 舞阪宿跡では東海道で唯一現存する脇本陣も見所のひとつなのだけど、途中で旧東海道を外れた道を歩いたのでその存在をすっかり忘れて見逃してしまった。どのみち午後4時で閉まってしまうので外観しか見られなかっただろうけど(見学無料)。
 そんなわけで、今日は舞阪から弁天島に続く風景の前編をお送りします。



松並木のある風景




白王稲荷神社




旧東海道の街並み




スズキ船機店




舞阪灯台




海辺の散策路




舞阪灯台下




浜と遠州灘

 浜名バイパスの北は遊歩道が整備されていて、舞阪灯台の近くにある展望台からは遠州灘を見渡すことができる。



犬とランナー




舞阪の町と夕陽

 弁天島編につづく。
 

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