どまつり2016を撮る <1> - 現身日和 【うつせみびより】

どまつり2016を撮る <1>

どまつり

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 名古屋に夏の終わりを告げる、にっぽんど真ん中祭り。通称どまつりが先週末の金、土、日の3日間行われた。今年で18回目となり、名古屋の夏の風物詩としてすっかり定着した感がある。個人的には今年で7回目のどまつり撮影となった。
 今年は土日とも曇り空で雨も降ったりして落ち着かない天候だった。気温は低めだったから踊り子さんたちにとっては多少楽だったんじゃないだろうか。撮る側からすると暑い方が汗の表現ができていいというのはあるのだけれど。
 例によって栄の大津通パレード会場でずっと撮っていた。毎年のことだけど6時間は長い。土日の2日間連続で行っていた年もあったけど、去年、今年と土曜日だけとなってしまった。日曜日も撮りたい気持ちはあったものの出向いていくには至らなかった。
 毎年、撮りきれないもどかしさが来年につながるというのはある。
 結局また、人を撮ることになった。踊りを撮るというより人を撮りたい。祭りや踊りというものは、人を日常から解き放つ。普段の取り繕った顔ではない素の表情を見せてくれる。そこがどまつりを撮る上での最大の魅力だと思っている。だからなるべく近くで撮りたい。遠くのステージで踊っているところを望遠レンズで撮っても楽しくない。
 いつかチャンスがあれば、オフィシャルのビブスをつけて間近から広角レンズで撮ってみたい。オフィシャルカメラマンはわがままな撮り方など許されていないのだろうけど。
 今年は3回シリーズになる予定。今日はどまつり2016の第1回をお送りします。



駆ける




踊る




決めポーズ




跳ねる




流れる汗




心からの笑顔




目線




素顔のままで




微笑み返し




外国人も




縁のはだか

 つづく。
 

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