余呉の菅山寺行き ---番外編 - 現身日和 【うつせみびより】

余呉の菅山寺行き ---番外編

北陸本線と田んぼ風景

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm



 昨日の菅山寺本編に続いて、余呉の菅山寺行き、番外編をお送りします。
 JR北陸本線は、滋賀県の米原駅と石川県の金沢駅を結ぶローカル線のような幹線だ。琵琶湖のあたりは単線なので風情としてはローカル線っぽい。
 このロケーションで列車が行く風景を一枚撮りたいと思ったのだけど、そう都合良くは来てくれなかった。今回の旅は鉄道もバスも本数が少なくて、一本の遅れが致命傷になるため、粘ることはできなかった。



坂口バス停




菊水飴本舗

 坂口集落にある菊水飴本舗。江戸時代創業の老舗だそうだ。



坂口へおこしやす




大箕山




集落の牛さん




坂口の民家

 奥琵琶湖の更に奥にある坂口は、冬場は4~5メートルも雪が積もる土地なんだそうだ。ほとんど雪国といっていい。だから民家の屋根も雪国仕様になっている。
 そんなわけなので、冬場は菅山寺まで行けない可能性が高い。散策路が見えないほど雪が積もっているときに山に入ったら遭難してしまう。



植物に覆われた空き家




坂口集落の上から見下ろす




花が供えられた石仏




散策路と石仏




朱塗りの鳥居と小さな社




倒れた道先案内




歴代住職の墓標

 もう一回、続く。
 

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