初夏から夏にかけての平和公園風景 - 現身日和 【うつせみびより】

初夏から夏にかけての平和公園風景

平和公園南エリア入り口

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm



 今日は名古屋市千種区にある平和公園の風景をお送りします。季節は初夏から夏にかけて。お盆を過ぎてもまだまだ暑いとはいえ、ウスバキトンボの群れが飛び始めると、そろそろ秋の気配だ。夕方にはツクツクボウシが鳴き始めた。
 お盆の頃の平和公園の風景が好きだ。桜の名所ではあるけど、お盆の風景こそがもっとも平和公園らしいものだと思う。見渡す限りの灰色の墓石と、供えられたホオズキのオレンジ色。夏の青空と強い日差し。あちこちで線香の煙が立ち上っている。お墓参りに訪れた家族連れの姿を見て、すでにこの世にいない人たちのことを思い出す。
 何度目かの夏が来て、夏が去ろうとしている。



初夏の頃の黄色い花




平和堂下の階段

 今愛知県代表で甲子園に出場している東邦高校の野球部は、いつもこの階段を上り下りしている。古典的な練習もけっこう役に立つものだ。



初夏の新緑




名古屋北東部から尾張旭方面




虹の塔




虹の塔の七色の光




緑の映り込み




平和堂

 お盆は平和堂の一般公開が行われる。この日は期間外で閉まっていた。



名古屋西部名駅方面




墓石の山




西日に照らされるウスバキトンボ

 

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