鳥のいる風景 - 現身日和 【うつせみびより】

鳥のいる風景

一羽が行く空

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 75-300mm



 鳥を撮るというと野鳥の人と思われがちだけど、必ずしもそうではない。
 鳥が飛ぶ空の風景が好きでよく撮っている。それは鳥を撮っているといえばそうだけど、空が主役のことも多い。じゃあ鳥は必要ないかといえばそうではない。そこに鳥がいることが重要なのだから。
 人は飛行機を発明したけど、空はいまだ鳥たちのものだ。昔からずっと変わらない。鳥のように空を飛びたいとは思わない。空くらいは鳥たちのためであっていい。
 鳥たちにしてみれば、地上に人間がいてもいなくてもあまり違いはないのかもしれない。少なくとも空を飛んでいる間は。

 今日は鳥のいる風景をお送りします。



電線にとまる鳥たち




カラスが飛ぶ




鳩たち




三羽鴉




池のカモたち




アオサギとカワウ




電線のムクドリと半月




飛ぶコサギ




カワウ飛翔




夕空をいく鳥たち

 

スポンサーリンク

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://utusemibiyori.com/tb.php/4551-323d6ed0