布池カトリック教会を撮りにいく - 現身日和 【うつせみびより】

布池カトリック教会を撮りにいく

布池教会

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm



 天気のいい日に布池教会をもう一度ちゃんと撮っておきたいという気持ちがあって、やっと実現した。白い教会は、青空と太陽の光がよく似合う。
 布池教会を初めて訪れたのは、2006年のクリスマスイブの日だった。あれからもう10年近く経ったかと思うと、ちょっと恐ろしいような気持ちもする。
 あのときは内部の写真を撮っていてもとがめられることはなかった。今は中は撮影禁止になっているんじゃないかと思う。内部ももう一回撮りたい気持ちはあるのだけど、その機会はもう二度とないのかもしれない。
 この大聖堂が建てられたのは昭和37年のことだから、歴史的建造物というほど古いものではない。それでもこれはやっぱり美しい建物だと思う。名古屋にある建物の中でも好きなもののうちのひとつだ。
 いつか星空をバックに撮ってみたいと思っている。このあたりは明るい街中だから、星はどれくらい写るだろう。北向きだから、長時間露光でコンポジットをすれば星の軌跡は確実に写るだろうけど、一枚写真でどうにか星が写らないだろうか。
 撮ってみたいといえば、この教会で行われる結婚式も撮ってみたい。そんなチャンスがあるといいのだけど。



二本の尖塔




布池カトリック教会を見上げる




少し離れて見る布池教会




縦位置と自転車のお母さん




マリア様と布池カトリック教会

 

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