名古屋と近郊で食パンをめぐる旅 ---櫻蔵/バーゼル/エス.カッツェ - 現身日和 【うつせみびより】

名古屋と近郊で食パンをめぐる旅 ---櫻蔵/バーゼル/エス.カッツェ

櫻蔵店舗外観

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 名古屋と近郊で食パンをめぐる旅シリーズ。今回は春日井編ということで、春日井市にある3つのパン屋さんを紹介します。

 まず最初は、勝川駅近くにある「櫻蔵(さくら)」さんから。
 JR中央線の勝川駅よりも城北線の勝川駅のすぐ近くで、交差点としては勝川町5丁目を見つければそのすぐ北西に店はある。ローソンの向かい側で、駐車場が通りに面しているから車で行っても入りやすい。



店の入り口

 店の入り口は南側にある。アプローチの感じとか、なかなかおしゃれだ。
 営業時間が朝の6時からというのがかなり驚きだ。



櫻蔵の食パン

 買ったのは山食パン。サイズはけっこう大きめで、値段は高くもなく安くもない。
 山食パンのわりに食感はやや重ためかなという印象だった。
 特徴としては味が強さがあると感じた。はっきりした味で、少し塩気が強い気がした。
 これ一種類で判断するのは早いだろうけど、私の好みとはやや方向性が違うかもしれない。
 評判のいい店だし、平均点以上の美味しさはある。

 お店の地図
 6時~19時
 定休日 火曜日



Basel外観

 続いて紹介するのは、「手作りパン工房 バーゼル」さん。こちらも春日井ではよく知られたパン屋さんだ。
 場所の説明が少し難しい。最寄り駅はJR中央本線の春日井駅になるのだろうけど、2キロ以上あるから歩くには遠い。落合公園の西にある東野小学校西交差点を南下して、東野町3と東野町2の中間あたりにある。通り沿いだから道を間違えなければ見落とすことはないだろうけど、私は道を間違えてかなりうろうろしてしまった。19号線から行くと、六軒屋町を北へ進んで三叉路の東野町2を右方向へ進んだ左手ということになる。
 緑の看板と山小屋風の建物が目印だ。



バーゼルの食パン

 選んだのは、ハード食パン。値段は標準的。
 見た目からしても外側のバシバシ感が出ていて、実際、食感もそうだった。ザクザクっとした歯ごたえは好みだった。
 味に関しては、あまり主張がなくて印象に残っていない。普通に美味しかった。

 お店の地図
 7時~19時
 定休日 火曜日



エス.カッツェ 店舗外観

 3軒目は、「エス.カッツェ (S.KatZe)」さん。
 以前、JR中央本線の神領駅の近くにあったそうなのだけど、今年2016年の2月に引っ越して場所が変わった。神領駅と高蔵寺駅の間、大留町の住宅地の中に自宅兼店舗がある。新居を建てて、一緒にパン屋部分も合体させたといった感じだろうか。
 場所の説明を文章だけでするのはとても困難なところに店はある。近くに目印となるようなものがない。とにかく205号線の大留町3丁目という交差点を見つけられるかどうかにかかっている。それさえ発見できれば、そこを北上するだけだ。ただ、普通の民家っぽいので、そのまま通り過ぎてしまうかもしれない。鉄道の踏切が見えたら、右手にある。



エス.カッツェ食パン

 山食パンとイギリスパンを半分ずつ買ってみた。サイズは小さめで250円と280円(税別)。個人的には大きくて高いよりも、小さくて安い方がありがたい。小さくて高いのはイヤだ。
 山食パンは、食感軽めで、口どけはまずまず。香りや甘さは控えめで、雑味がない感じ。丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。
 イギリスパンの方が香り、旨みとも強めで、食感としてはしっとり系だ。
 どちらも、何も考えずに美味しく食べられる食パンだ。全体のバランスがよくて、上手くまとまっている。

 お店の地図
 8時~18時
 定休日 日曜日

 春日井エリアは他にも何軒かパン屋さんがあって、すでに買って食べた店とまだ行っていない店がある。そのうち紹介したい。
 

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