売木村の桜風景に出会う<後> - 現身日和 【うつせみびより】

売木村の桜風景に出会う<後>

村の人

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 9-18mm / 60mm F2.8



 昨日の続き、売木村桜風景をお送りします。
 ここ数日、けっこう風が強いし、明日は雨というから、売木の桜もそろそろ終盤だろうか。今週末まではいい状態が持たないかもしれない。




三太夫の桜

 名前のついた桜の木の下にはたいてい石塔があった。名前の由来となっているものもあって、これは三太夫の桜という。明治に三太夫という人が行き倒れてここに埋葬されたという話が伝わっているそうだ。「桜の木の下には屍体が埋まっている」と書いたのは梶井基次郎だったけど、実際そういう桜の木も少なくないのかもしれない。死ぬならせめて桜の下でと願った西行のように。




三太夫桜





水仙と桜





大入りの桜

 大入りのシダレ桜。




ヒメオドリコソウ





川の風景





名もなき桜

 道ばたや民家の庭にも魅力的な桜がたくさんあった。




桜アップ





与助の桜

 与助の桜。
 与助というのは人の名前ではなく地区の名前だそうだ。




売木村風景

 田んぼに水が張られる頃もきっと素敵な風景だろうなと思った。
 さよなら売木村、またいつか。 
 

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