下志段味の八幡神社へ - 現身日和 【うつせみびより】

下志段味の八幡神社へ

下志段味八幡入り口鳥居

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 ご近所神社めぐりシリーズ。今回紹介するのは、守山区下志段味にある八幡神社だ。
 交差点でいうと、中志段味の南の雨池交差点の一本南の通りを西へ入った右手に神社はある。志段味中学の東といった方が分かりやすいだろうか。
 かつてはもっと庄内川に近い字真光寺にあったようで、庄内川の氾濫で被害にあって、明治5年に現在の地に移されたそうだ。
 創建年は不明ながら1684年に再建されたという棟札が見つかっていることから、おそらく江戸時代初期あたりと考えてよさそうだ。
 八幡神社に関しては書くことが少ない。祭神はホムタワケ(品陀和 気/応神天皇)とオキナガタラシ(息長帯比賣命/神功皇后)とたいてい決まっているし、創建もほとんどが江戸時代で、歴史的に見てあまり面白みがない。それはアマテラスを祀る神明神社にも同じことが言える。
 もう一柱の祭神、カグツチ(火之迦具土神)については、大正6年に近くの秋葉神社を合祀したと説明書きにあった。
 特別印象に残る神社ではなかったのだけど、訪れたのが夕方でオレンジの西日が当たってきれいだったのが記憶に残った。




番塀と拝殿





拝殿と本殿





板間





本殿





境内社





天王社





神仏習合の名残





西日と社殿

 

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