金屋神明社へ - 現身日和 【うつせみびより】

金屋神明社へ

金屋神明神社外観

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 守山区の神社巡りは続く。
 市場白山神社に続いて訪れたのは、金屋にある神明社だった。
 場所は、JR中央本線の新守山駅と、ゆとりーとラインの金屋を直線で結んだちょうど中間当たりだ。金屋1丁目の東の端になる。
 住宅地の中にある小さな神社ではあるけれど、旧村社ということもあり、なかなかいい神社だった。かつてはもっと広い境内を有していたと思われる。
 創建は江戸時代前期の1658年というから、さほど古いものではない。
 創建当時の金屋坊神明社という名称は、このあたりが金屋坊村と呼ばれていたところから来ている。
 現在の社殿は昭和39年に建て替えられたもののようだ。
 猿田彦社や山神社、津島神社など、いくつかの境内社が集められている他、御嶽神社などもあり、神仏習合の名残がある。




鳥居と拝殿前





拝殿前の裏手

 この規模の神社の場合、拝殿があって、その後ろに小さめの本殿があるというスタイルが定番なのだけど、ここは拝殿と本殿の間に衝立のようなものがある。




本殿手前





本殿





大正4年村社





御嶽神社





津島神社

 津島神社の関係で、6月に天王祭が行われるようだ(第三日曜日)。




白猫

 神社の守り神なのか、白猫さん。




境内全景

 手入れの行き届いた清潔感のある神社だ。
 

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