名古屋空港でヒコーキ撮り - 現身日和 【うつせみびより】

名古屋空港でヒコーキ撮り

名古屋空港-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic 14mm F2.5 / OLYMPUS 75-300mm F4.8-6.7



 望遠に続いて広角も手に入ったので、久しぶりに名古屋空港へ行ってきた。
 名古屋のメイン空港がセントレアに移って以来、めっきり寂しくなった名古屋空港ではあるけど、まだFDAが頑張ってくれている。自衛隊の小牧基地も併設しているので、閉鎖される心配はない。
 自転車で行ける距離だからセントレアよりずっとお手軽とはいえ、なにしろ便が少ないのでふらっと行っても飛行機を見られる確率がすごく低い。夕方の5時から6時台に離発着が4、5便集中しているくらいで、他の時間帯に行っても待てど暮らせど飛行機はやってこないということになる。まあ、自衛隊機や民間の小型機などはたまに飛んでくるのだけど。
 国内線ターミナルに隣接するエアポートウォークに入ったのも久々だった。ここはもともと国際線のターミナルだったところで、空き家になった建物を商業施設として再利用した。屋上にはスカイラウンジとビューデッキがある。
 ただ、デッキは金網越しだし、ラウンジはガラス越しなので、見学するにはいいけど、撮るにはあまり向かない。横からだからあまり面白くないというのもあって、やはりここで撮るのはやめておいた。いつものように南側のエアフロントオアシスに移動する。




名古屋空港-2

 日が長くなったとはいえ、日没後に飛行機を至近距離から撮るのは難しい。シャッター速度が全然稼げないし、望遠となると手ブレ補正があっても厳しい。この後大苦戦することになる。




名古屋空港-3





名古屋空港-4





名古屋空港-5





名古屋空港-6





名古屋空港-7

 晴れて明るければ背景に雪山が見える。




名古屋空港-8





名古屋空港-9

 ただでさえピントが合いづらいコントラストAFなのに、夜ともなると迷いが更に激しくなる。肝心なところで何度もピントを外した。
 列車などと違って置きピンしようにも空に目標物がないのでMFも苦しい。
 コントラストAFの限界がE-M5の限界といえるかもしれない。E-M1へのステップアップを本機で考える必要があると初めて思った。




名古屋空港-10





名古屋空港-11





名古屋空港-12

 撮れそうで撮れないのが名古屋空港のエアフロントオアシスで、今回もまた同じだった。E-M5のせいだけじゃない。
 日没時間が6時くらいになった頃、また訪れることにしたい。

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2014-01-21 22:33 | from -

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