冬の東谷山フルーツパークへ - 現身日和 【うつせみびより】

冬の東谷山フルーツパークへ

東谷山-1

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 17mm f2.8 / SIGMA 30mm f2.8



 東谷山フルーツパークへは、年が明けてから早春の野草を探しにいくことが多いのだけど、今年は年明け前に一度行っておくことにした。12月後半に訪れるのは初めてだ。
 花の季節でもないし、果物の時期でもないから、撮るものがあまりないのは分かっていた。それでも、そこそこの枚数を撮ることになった。
 しだれ桜の頃は激しく混み合っているから、静かなフルーツパークの方が居心地がいい。




東谷山-2





東谷山-3





東谷山-4





東谷山-5

 マユミの実は好きだ。
 そんなに珍しい木ではないだろうに、東山植物園や森林公園では見かけない。私の行動範囲内でいうと、フルーツパークに行かないと見られない。




東谷山-6





東谷山-7





東谷山-8





東谷山-9





東谷山-10





東谷山-11

 せっかくなので東谷山も登っておくことにした。
 名古屋最高峰198メートルの小山で、歩いても15分くらいとはいえ、山歩きの15分はけっこうしんどい。いつも歩き始めて5分もしないうちに後悔する。登って降りてくると、まあこれくらならまた登ろうかとなるのだけど。




東谷山-12





東谷山-13

 冬が深まっていくことは、春が近づいているということだ。
 年が明ければほどなくして春一番の花が咲いてくる。
 撮影にオフシーズンはない。

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