北九州にて <6> - 現身日和 【うつせみびより】

北九州にて <6>

北九州6-1

SONY α55 + SONY 35mm f1.8



 小倉城の次に訪れたのは小倉城庭園だった。
 歴史と由緒のあるところと思わせて、実は平成10年にできた新しいものだ。
 小倉城主だった小笠原氏の下屋敷跡に、大名屋敷と庭を再現したものということで、名古屋でいうと徳川園のようなところだ。
 北九州はやはり暖かくて、名古屋よりもだいぶ季節が戻ったような感覚だった。11月終盤でも紅葉はまだ見頃前で、チョウやハチが普通に飛んでいて驚く。この日も歩いていたら汗ばむくらいだった。




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 続いて松本清張記念館も入ってみた。3つセットで750円ならまだしも、500円となると単独ではきっと入っていない。
 松本清張は何冊か読んでいるけど特に思い入れはなく、館内は撮影禁止ということで長居は無用だった。関係のない廊下とかを撮ってみる。
 清張宅を再現してあったり、直筆原稿が多数展示されていたり、ファンにとっては楽しめる作りになっている。
 字が上手というのが印象に残った。
 小倉生まれということになっているけど、実は広島生まれだったという話だ。ただ、小学校のときに一家で小倉に引っ越してきたようだから、この地にゆかりの深い文人には違いない。




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 城内にある八坂神社にも挨拶していくことにした。
 870年に京都八坂の祇園社から勧請して祀ったのが始まりで、細川忠興が小倉藩の総鎮守として大事にしたという。




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 小倉町歩き編に続く。

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