あいちトリエンナーレ2013<2> ---岡崎シビコ編 - 現身日和 【うつせみびより】

あいちトリエンナーレ2013<2> ---岡崎シビコ編

トリエンナーレ2-1

SONY α55 + SIGMA 50mm f1.4 / TAMRON 10-24mm



 今回のあいちトリエンナーレ2013は、名古屋市内だけでなく岡崎会場が加わった。名鉄東岡崎駅を起点に数ヵ所に分かれて作品展示が行われた。
 その中で岡崎シビコはよかった。名古屋市内全域の低調さを一ヶ所で補ったといっていいくらいだ。
 シビコというのは、昔ながらの地方百貨店で、5階建てのビルながら現在店舗は3階までということで、上の階と屋上が展示場所となっていた。
 今回のトリエンナーレで最も印象的な作品として、向井山朋子+ジャン・カルマンの「FALLING」を挙げる人が多いんじゃないだろうか。
 土日祝日の午後のみ、パフォーマーが入るということで、平日に行った場合は違う感想になるかもしれない。インスタレーション作品としては、このパフォーマーがいるといないのとでは大違いだった。




トリエンナーレ2-2





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トリエンナーレ2-12

 もう少し早く行って、岡崎シビコだけはオススメしたかったのだけど、残念ながらもう終わってしまった。
 これくらい魅力的な作品があるなら、次回のトリエンナーレも行きたいと思える。

 つづく。

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