田舎料理風サンデー - 現身日和 【うつせみびより】

田舎料理風サンデー

サンデー1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f2.8 MACRO



 この週末も暑かった。10月だというのに名古屋は30度くらいあった。あちこちで運動会があったようだけど、とてもそんな気候ではない。
 この日も食べる側の気分は和食方向だった。
 久しぶりに里芋が食べたくなった。今回はそれがメインで、あとは珍しくハマチを使ってみた。少しクセがあるけれど、たまには気分が変わっていい。
 魚の種類はものすごく多いのに、食べるものは数種類に限られている。もったいないような気もするけど、もともと変わったものを食べたいという欲求があまりないので、特に困ることはない。煮魚や川魚が好きではないとなると、食べられる魚も限定される。




サンデー2

「ハマチの中華風」
 刺身用のハマチは湯通しするくらい。
 酒、みりん、しょう油、ショウガ、ごま油、中華の素、ポン酢、塩、コショウ、砂糖、唐辛子、刻み長ネギをひと煮立ちさせてタレを作る。




サンデー3

「大根と鶏肉の白だし煮」
 白だし味の煮込み。
 ゆで卵の煮込みは、おでんでは定番だけど、普段でも使える食材だ。




サンデー4

「里芋と豆腐のどて煮風」
 どて煮という名古屋めしがあって、主に牛すじなどを甘辛い味噌で煮込んだものなのだけど、それの変形のようなものだ。
 甘辛の味噌ソースが染み込んで美味しい。見た目ほど味は濃くない。
 ゆで卵は、こっちに入れた方がよかったと、あとから気づいた。

 今回は都会の華やかさとは無縁の田舎風料理になった。こういう気分の日もある。

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