ふたたびみたび小幡緑地でトンボ撮り - 現身日和 【うつせみびより】

ふたたびみたび小幡緑地でトンボ撮り

小幡緑地-1

SONY α55 + SONY 35mm f1.8 / TAMRON 10-24mm



 二本立ての二本目は、小幡緑地のトンボ写真を。
 前回である程度掴んだものがあったので、ふたたび、みたびと訪れて撮ってみたのだけど、もう一歩、決定打が出ない。
 最初は画角の中に捉えて、ピントが合えば満足できたのに、だんだんそれでは物足りなくなってくる。もっといい背景で、もっといい位置に納めたいと欲が出る。
 格好いいトンボの姿ってどんなだろうと考えて、ちょっと分かったことがある。横姿ではなく、正面でもなく、斜め上から姿勢を傾けて飛ぶ姿が格好いいことに気がついた。バイクがコーナーを立ち上がって加速していく姿の格好良さに通じるものがある。もちろん、その瞬間を狙って撮るなんて芸当は至難の業なのだけど。
 とにかく、いいのが撮れるまで通い詰めるしかない。トンボ撮りのポイントとしては、小幡緑地以上のところをまだ知らない。









小幡緑地-3





小幡緑地-4





小幡緑地-5





小幡緑地-6





小幡緑地-7





小幡緑地-8





小幡緑地-9





小幡緑地-10





小幡緑地-11





小幡緑地-12

 撮る高さもけっこう重要で、立って撮るか、座って撮るか、更にローアングルで撮るかによって、背景とトンボの関係が違ってくる。水面バックにするか、空バックにするか、どちらがいいのか決めかねている。茂みにかかってしまうと背景に溶け込んで見づらいからよくない。池の水がきれいなら、空を写して青くなるのだろうけど、それはこの場所では期待できない。
 あと、風のある日も駄目だ。水面が鏡面になるのが望ましい。
 この先も試行錯誤が続く。

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