パターンなサンデー - 現身日和 【うつせみびより】

パターンなサンデー

サンデー1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f2.8 MACRO + 3600HS(D)



 サンデー料理のメニューは、まず魚のメイン料理を決めて、冷蔵庫にある食材の中からサブメニューを考、残り一品は残っている野菜をスープか炒め物にする、というのが基本パターンとなっている。だから、どうしても似たような料理になりがちだ。
 パターンを外して考えるのが面倒というのもあるし、食材的にたくさん使わないと物足りないというのもあって、だいたいこんな感じで決まってしまう。肉を焼いただけとかでは料理として楽しくないし。
 今週は鯛とカボチャがメインの食材だった。それで、できあがったのがこの三品だ。




サンデー2

「鯛とエリンギのトマトソース」
 鯛に塩、コショウ、酒、みりんをふりかけ、しばらく置いたあと、エリンギと一緒にタッパーに入れて、2分加熱する。
 取り出して、オリーブで焼く。
 トマトソースは、オリーブオイルで刻んだ長ネギとショウガ、トマトを炒め、白ワイン、みりん、水、砂糖、コンソメの素、ケチャップ、からし、塩、コショウを煮込んで作る。




サンデー3

「カボチャのピリ辛炒め」
 カボチャと塩、コショウをビニール袋に入れて、シャカシャカ振る。その後、しばらく置く。
 オリーブオイルで鶏肉を炒め、いったん取り出す。
 次にタマネギを炒める。
 カボチャをタッパーに入れて、レンジで6分加熱する。
 鶏肉とカボチャを加えて、更に炒める。
 酒、みりん、しょう油、豆板醤、オイスターソース、中華の素、砂糖、塩、コショウで味付けをする。




サンデー4

「野菜とソーセージの和風スープ」
 水、酒、みりん、だしの素に野菜類を入れて煮込む。
 大根は米のとぎ汁で下茹でする。
 白だし、塩、コショウで味を調えれば完成。

 カボチャのピリ辛は、バリエーションとしてオススメ。レンジを使えば短い時間でできる。

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