吉良の海 <2> - 現身日和 【うつせみびより】

吉良の海 <2>

吉良の海2-1

SONY α55 + SIGMA 50mm f1.4



 吉良の海歩きの続きを。




吉良の海2-2

 名鉄西尾線の終着駅、吉良吉田駅。
 この先、蒲郡方面は、蒲郡線が延びている。
 蒲郡線はmanacaが使えないので、途中下車するときがややこしい。名鉄が廃止したがっている路線だから、今後もmanaca用改札機の導入は期待できない。蒲郡線は、実際のところ、ここ数年で姿を消すかもしれない。
 吉良吉田-碧南間の三河線も、廃止になる前に一度は乗っておくべきだった。




吉良の海2-3





吉良の海2-4





吉良の海2-5





吉良の海2-6





吉良の海2-7





吉良の海2-8





吉良の海2-9





吉良の海2-10





吉良の海2-11





吉良の海2-12

 海沿いには街にはない独特の景観がある。私にとってそれらは非日常的なもので、被写体として魅力的に映る。ここに住んでしまえば、あえて撮るようなものではなくなるのだろうけど。

 つづく。

スポンサーリンク

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

こんばんは!どこまでも続くような海の景色に
ついつい引き寄せられそうになりますね。
こういうところでじ~っと眺めたら小さい悩みなんて
すぐに吹っ飛んじゃいそうな素敵な景色ですね(´▽`)

2012-12-20 00:29 | from ジャム

非日常としての海

>ジャムさん

 こんにちは。
 私は山生まれで、今は街で暮らしているので、海は非日常的な存在です。
 だから、たまに行くと、気分転換になって、やっぱり海はいいなぁと思います。
 ジャムさんは海の近くで暮らしたことがあるでしょうか。
 海のそばで生活していると、海はまた違った存在なんでしょうね。

2012-12-20 23:32 | from オオタ | Edit

こういうお写真に憬れます。

素敵なお写真ばかり、うっとりと見惚れています。

一番下は錆びたドラム缶ですよね。
上に乗っているのは何かしら?

錆び色って絵になりますね~。

2012-12-20 23:56 | from ハピネス | Edit

サビ色

>ハピネスさん

 こんにちは。
 海辺といえば、やはりサビ色ですよね。
 暮らしているとサビに悩まされて大変なんだろうけど、訪問者の目で見るとサビはけっこう魅力的です。
 見つけるとつい撮ってしまいがちです。
 あと、海辺って何に使うのかよく分からない道具とかがありますね。

2012-12-21 22:31 | from オオタ | Edit

トラックバック

http://utusemibiyori.com/tb.php/3013-c631bc27