サンデーロードレース最終戦 <1> - 現身日和 【うつせみびより】

サンデーロードレース最終戦 <1>

サンデーロードレース1-1

SONY α55 + SIGMA 170-500mm + ND8



 9月以来、ちょっと間が空いたサーキット行き。鈴鹿で、今年最後のサンデーロードレースが開催された。
 先月のクラブマンレースは行かなかった。4輪は変化に乏しくて、2輪はいろいろなバリエーションで撮れるから面白い。
 この日は朝の8時からレースが始まっていたのだけど、サーキットに着いたのは昼過ぎだった。
 午後のレースは、CBR250Rの全国大会から始まり、インター/ナショナル混走のJSB1000、ST600R(Revival)、インターST600と続いた。
 4レースだとちょっと物足りない。6レースくらい撮ると、たっぷり撮ったという気がして、おなかいっぱいになる。
 今年は結局、何回サーキットに行っただろう。4回か、5回か。
 こちらも今年一年を締めくくる意味でビシッといいのを撮りたいと思ったのだけど、どうも技術的にも、イメージ的にも、頭打ちといった感が強い。流し撮りを決めるだけでなく、その先へ行くにはどう撮っていいのか、よく分からない。シャッタースピードもどれくらいがいいのか、最後まで迷いながら撮っていた。
 技術はあとからついてくるとして、イメージを進めなければ今以上のものは撮れない。格好いいバイクレースの写真ってどんなだろうと、繰り返し自問自答していた。




サンデーロードレース1-2

 それは不思議なコケ方だった。




サンデーロードレース1-3

 トップを独走していたマシンは、S字の進入でマシンを傾けると、そのままゆっくり倒れ、コース外まで滑っていった。
 後続のマシンはおらず、さほどスピードが出ていたわけでもなく、トップを走っているライダーだから下手なはずもない。





サンデーロードレース1-4

 ザザーっと。
 大事には至らなかったようだけど、こういうこともある。




サンデーロードレース1-5

 この日は、低速シャッターにこだわった。だいたい1/50以下、1/15とか1/20くらいで撮っていた。
 手ぶれ補正はオフにした方がいいのか、オンの方が止まるのか、どうも判断がつかない。オンにしたり、オフにしたりを繰り返していた。流し撮りは手ぶれ補正オフが基本だけど、500mmレンズの手持ちで1/20は相当厳しい。ただ、オンにすると、変なブレが画像に出るような気もする。
 やはり一脚を使う方がいいのだろうか。



サンデーロードレース1-6





サンデーロードレース1-7

 レース場でオール・ブラックは異彩を放つ。




サンデーロードレース1-8

 流し撮りで完全に止めてしまうよりも、これくらいブラした方が好きだ。




サンデーロードレース1-9





サンデーロードレース1-10





サンデーロードレース1-11





サンデーロードレース1-12

 つづく。

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