犬山の秋を探して - 現身日和 【うつせみびより】

犬山の秋を探して

犬山の秋-1

SONY α55 + SIGMA 50mm f1.4 / TAMRON 10-24mm / MINOLTA 100-300mm + 3600HS(D)



 犬山行きの目的は寂光院だけではなかった。犬山の秋風景を探して、木曽川沿いを東へ向かう。
 3月から始まるライン下りも、11月いっぱいでシーズンオフとなる。船は秋の中を下ってゆく。




犬山の秋-2

 寂光院から少し東へ行ったところに、不老滝がある。
 それほど大きな滝ではない。
 今の時期は水量が少なく、迫力に欠ける。写真を見ると、夏場はこの5倍くらいの水量があるようだ。




犬山の秋-3





犬山の秋-4





犬山の秋-5

 桃太郎神社までやって来た。
 駅から歩くとちょっとある。45分はかかる。
 ここも紅葉ポイントではあるのだけど、この日はあえて入らなかった。五色園や関ヶ原ウォーランドでもお馴染みのコンクリ彫刻師・浅野祥雲の作品群がある超B級スポットで、紅葉のついでに寄るようなところではなかった。昔話の桃太郎の世界が、浅野祥雲作品によって立体再現されている。やはり、人がいない静かなときに訪れたい。




犬山の秋-6





犬山の秋-7

 このあたりからの眺めは、戦国時代からあまり変わっていないかもしれない。




犬山の秋-8





犬山の秋-9

 夕暮れどきに犬山遊園駅近くに戻ってきた。




犬山の秋-10

 犬山橋から見る犬山城と木曽川の夕景。




犬山の秋-11





犬山の秋-12

 犬山城下の夕暮れ。




犬山の秋-13

 秋の犬山行きは、こうして終わった。

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