関宿散策 - 現身日和 【うつせみびより】

関宿散策

関宿-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f2.8(D)



 関宿街道まつりの賑わいを外れると、そこは普段と変わらない静かな関町の姿があった。
 せっかくなので、少し散策して写真を撮ることにした。関神社にも挨拶していく。




関宿-2





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関宿-4





関宿-5





関宿-6





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関宿-9





関宿-10





関宿-11





関宿-12

 関宿をあとにして、再び関西線の列車に乗り、駅をひとつ引き返して、亀山駅で降りた。
 亀山宿編は、ちょっと長いシリーズになりそうだ。

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コメント
非公開コメント

郷愁を感じます。

わ~、何気ない、懐かしいようなところ、良いですね~。

2枚目に写っている玄関先の箱は一升瓶6本入りの木箱。
玄関の引き戸の板がスケスケになっているのも、うらぶれた感じです。
赤、黄、青の傘は売り物かしら?
色がカラフル、撮りたくなりますね。

草むらのドラム缶,黄色い花が一本,自転車,赤い提灯とお地蔵様?
このなにげが郷愁をそそります。
ローカルな関西線の列車、線路の先の白いモヤモヤは何かしら?

2012-11-10 19:20 | from ハピネス | Edit

東海道関宿

>ハピネスさん

 こんにちは。
 関宿は、東海道の宿場町では唯一、古い面影を残した町だと思います。
 格子の家がずらっと並んでいる様子は、なんか作り物みたいにさえ感じます。
 時代劇のセットのような、なんとなく違和感のあるトリップ感というのか。
 また機会があればゆっくり訪れたいと思います。
 関西線の先は、きっと何かを燃やしていたんでしょうね。田舎の方にいくと、野でいろんなものを焼いてますから。うちの故郷も。

2012-11-10 21:35 | from オオタ | Edit

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