多治見の町を撮る <4> - 現身日和 【うつせみびより】

多治見の町を撮る <4>

多治見4-1

SONY α55 + SONY 35mm f1.8



 多治見シリーズの4回目。
 4回で終わらせるつもりだったのだけど、写真がもう一回分あるので、次回をオマケとして最終回とする。
 初めての町はどこも新鮮に映るものながら、多治見は特に撮りたくなるところが多かった。瀬戸や常滑と同じく、焼き物の町は魅力的な表情を持っている。




多治見4-2

 何屋さんが基本かは分からないけど、多角経営に活路を見いだそうとしたようだ。




多治見4-3

 美濃焼のカッパ。等身大(推定)以上のサイズ。




多治見4-4

 行く前に地図で見つけて気になっていた新羅神社(しんらじんじゃ)。
 奈良時代に、新羅出身の人たちがこのあたりに住んでいて、新羅の神様を祀ったのが始まりとされる。
 元郷社で、多治見市の産土神。




多治見4-5

 現在の社殿は、江戸時代後期の1848年に再建されたものだそうだ。




多治見4-6





多治見4-7

 屋根神様をはじめ、町のあちこちに小さな祠などがたくさんある。




多治見4-8





多治見4-9





多治見4-10





多治見4-11

 まだ完全に夏だった多治見。
 それでも、夕方になると涼しくなった。盆地なので冬は寒くて、しばしば氷点下になるらしい。




多治見4-12





多治見4-13

 土岐川の夕景。

 つづく。

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