東山植物園便り ---7月の光 - 現身日和 【うつせみびより】

東山植物園便り ---7月の光

植物園便り-1

SONY α55 + TAMRON 90mm f2.8 Di



 日曜日は、サンデー料理と東山植物園便りの二本立て。
 しばらくこのパターンが定着している。夏場は週末にイベントがいろいろあって、帰りも遅くなることが多いから、それも崩れがちになるかもしれない。そろそろ花火大会も始まる。

 この日の東山植物園は、晴れ。今年は梅雨どきも雨の日が少なかったように思う。九州などのすごく降っているところと比べると雨量も断然少ない。雨で続けて何日も撮影に行けないということもなかった。7月も半ばとなり、梅雨明けももうすぐだ。




植物園便り-2

 飛ぶトンボ撮りが少しずつ完成形に近づきつつある。
 引きつけるだけ引きつけることが理想ではあるけれど、それよりも背景をきちんと整えることの方が重要だ。そのためには、まずはしっかりトンボを捉えなければ始まらない。




植物園便り-3

 かなり近い。
 シャッタースピードは、1/1000秒を超えるような高速よりも、翅が少しブレるくらいの方がいいのかもしれない。




植物園便り-4

 木漏れ日のコントラスト。アメンボが作る水紋。




植物園便り-5





植物園便り-6





植物園便り-7

 オスの赤色に変身しつつあるハッチョウトンボの未成熟。




植物園便り-8





植物園便り-9





植物園便り-10





植物園便り-11

 少しずつ蝉の鳴き声が聞こえ始めた。蝉時雨の季節がまたやってくる。

スポンサーリンク

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://utusemibiyori.com/tb.php/2785-53e627a2