リトルワールドへ <5> - 現身日和 【うつせみびより】

リトルワールドへ <5>

リトルワールド5-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.4 / TAMRON 10-24mm F3.5-4.5



 リトルワールドの中で一番好きな建物は、韓国の農家だ。いつも裏口から入るのだけど、何故かとても懐かしく感じられる。田舎の家に里帰りしたときの気持ちに似ている。そんなことを感じるのは、リトルワールドの中でもここだけだ。
 裏門を入りながら、ただいまと声をかけたくなる。もちろん、オモニもハルモニも家で待ってなどいないのだけど。




リトルワールド5-2





リトルワールド5-3





リトルワールド5-4

 隣にある韓国の地主の家。
 こちらは懐かしい感じを受けない。お屋敷が立派すぎる。
 前世が韓国人だったとしたら、どうやら両班ではなかったらしい。




リトルワールド5-5





リトルワールド5-6

 ここ数年、韓国の時代劇がたくさん放送されているから、チマチョゴリの人気も高まってるんじゃないだろうか。
 リトルワールドは、世界各国の衣装を着て楽しむというのも一つだ。ただし、すべての国を制覇しようなどと考えると、かなりのお金を使うことになる。興味深い世界の食べ物もいろいろあるし、人によってはリトルワールドというのはお金がかかる場所という認識なのかもしれない。




リトルワールド5-7





リトルワールド5-8





リトルワールド5-9





リトルワールド5-10





リトルワールド5-11

 最後は山形県にあった月山山麓の家。




リトルワールド5-12





リトルワールド5-13

 リトルワールドの本編はここまで。
 最後の一回は、番外おまけ編。
 つづく。

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