動物園撮影の楽しみ方 - 現身日和 【うつせみびより】

動物園撮影の楽しみ方

動物園-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.4



 冬場、花や虫がいなくなる時期は、動物園がある。動物園もいくらか季節感はあるものの、冬だから撮るものが少なくなるということはない。
 この日は気分的に望遠ではなく標準だった。50mmだけでも動物園撮りは楽しめる。



動物園-2

 冬の寒さは、シロクマさんにとっては適温だ。心地よさそうに寝そべっていた。夏場のぐったりとした様子とは明らかに違う。



動物園-3

 キリンさんを走らせてみた。
 この運動場はそこそこ広さはあるのだけど、草原みたいにしてくれるともっと雰囲気が出ていいのにと思う。



動物園-4

 スマトラトラは、行ったり来たりを繰り返し、休みなく歩き回っている。
 こんなときは流し撮りに限る。



動物園-5

 ジャガーも流す。
 動物園での流し撮りの楽しさに目覚めた。



動物園-6

 ニホンカモシカは動かずカメラ目線。
 野生のカモシカを撮りたいというのは、何年も前からの念願となっている。



動物園-7

 ガラス越しに至近距離でライオン撮り。
 ガラスがなければ完全にやられてしまう距離だ。動物園にいると、そういう危機意識が薄くなっていけない。



動物園-8

 フラミンゴの池には、野生の渡りガモたちが冬の間、勝手に居候している。



動物園-9

 オウサマペンギン。



動物園-10

 ソマリノロバにも走ってもらう。

 動物園の新しい楽しみ方を見つけた。動いているものはなんでも流し撮りできる。
 動物園でNDフィルターをつけて流し撮りしまくっている人なんて、あまりいないと思うけど。

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