サーキットの風景 - 現身日和 【うつせみびより】

サーキットの風景

サーキットの風景-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.4 / 170-500mm



 クラブマンレースの番外編として、サーキットの風景をお送りします。
 F1や鈴鹿8耐なんかとは違って、クラブマンレースやサンデーロードレースは観客も少なく、のんびり見物することができる。どこでも好きなとこへ行けるし、観客席のあるところならどこからでも撮れる。行けば半日くらいサーキットで過ごすことになるので、にわかながらもその間はサーキットの住人になる。3回行って、だいぶ空気感に馴染んで、居心地よく感じられるようになってきた。



サーキットの風景-2

 鈴鹿サーキットはかなり高低差があるから、周回道路もアップダウンが多くある。一周歩くと相当な距離で、あちこち移動しながら撮っていると、一日でけっこう歩くことになる。



サーキットの風景-3

 フェンスギャラリー。



サーキットの風景-4

 誰かの仕業。



サーキットの風景-5

 ヘアピンカーブ。掃除中。



サーキットの風景-6

 ピットの様子。



サーキットの風景-7

 コースをバスが走っていてびっくり。どこかの企業の社員旅行で、バスに乗ってサーキットを走るというメニューがあるそうだ。
 サーキット好きなら嬉しいかもしれないけど、一般の人にとっては微妙だ。



サーキットの風景-8

 レースはお昼休みがあって、その間に親子カート走行が行われる。
 有料の事前予約制だと思う。
 私も子供の頃、走ったことがあるような気がする。



サーキットの風景-9

 タイヤ痕。



サーキットの風景-10

 表彰台の上でシャンパンファイト。ちょっと照れくさそう。



サーキットの風景-11

 観客。



サーキットの風景-12

 レースが終わったピットは、祭りの後のようなけだるい空気感に包まれている。



サーキットの風景-13

 夕方の光。
 一番日が短いときだから、レースのあとはこんな感じになる。
 個人的な希望としては、レース開始を1時間遅らせて、夕方の4時くらいまでやってほしい。そうすれば夕方の光の中でレースを撮ることができる。
 主催者や参加者の都合でスケジュールは決まっているのだろうけど。



サーキットの風景-14

 年間パスポートがあるから毎月行っても入場は無料なのだけど、交通費がかかるし、2ヶ月に一度くらいのペースになりそう。
 今年一年通って、どれくらい撮れるようになるか。もっと勉強と練習が必要だ。

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コメント
非公開コメント

オオタさんは被写体が何でもなんか”スタイルが確立されている”ようにお見受けします
本当にセンスがあってうらやましいです

2012-01-12 19:16 | from ただとき | Edit

没個性的に

>ただときさん

 こんにちは。
 最近は、もっと没個性的に撮りたいと思うようになりました。
 自分というフィルターで変化させずに、被写体がそのまま写るような。
 自分自身では、被写体にもっと近づきたいと思いながら近づけないもどかしさを感じてます。

2012-01-12 22:33 | from オオタ | Edit

では、スタジオ撮影に挑戦してみてはどうでしょうか?
新たなチャレンジになりますか?

2012-01-15 14:15 | from ただとき | Edit

人を撮ること

>ただときさん

 こんにちは。
 スタジオ撮影は考えたことがなかったです。
 ライティングとかも勉強しないといけませんね。
 少し前から、人を撮りたいという気持ちが強くなっていて、でもまだ撮れない気がしてます。
 最終的には、人をきちんと撮れるようにならないといけないんだろうなと思ってます。

2012-01-15 22:40 | from オオタ | Edit

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