日常に見る季節の風景 - 現身日和 【うつせみびより】

日常に見る季節の風景

冬から春へ-1

PENTAX K-7+PENTAX FA 50mm f1.4 他



 この冬、最後の雪が降った日。
 今シーズンはよく降って、たくさん積もった。寒い冬だったという印象が残る。
 いつも、冬が終わる頃になって、もっと雪を撮りたかったと思う。また次の冬シーズンか。

冬から春へ-2

 雨の日。
 2月終わりの雨は冷たかった。
 曇天の空。春は近いようで遠い。

冬から春へ-3

 河原の冬枯れ風景。荒涼という言葉が浮かぶ。

冬から春へ-4

 雲に遮られた鈍い光の太陽。
 寒い日が続く。
 もう少し冬が延長してもいいと思っていたけど、やはり春の暖かさが待ち遠しい。

冬から春へ-5

 線路風景もまだ冬が続く。けど、注意深く見ると、線路脇には少しずついろいろな花が咲き始めていることに気づく。

冬から春へ-9

 ボケの花が開きかけていた。蕾も赤くなって、もう咲く準備は整っている。

冬から春へ-6

 ここ数日、風の強い日が続いている。水面も波だって、寒々しい。
 水が温む季節はもう少し先だ。

冬から春へ-7

 紅葉の落ち葉でやりたかった渦巻きぐるぐるシーンを、サザンカの落花でできた。
 これも冬の終わりを告げる光景の一つだ。

冬から春へ-8

 秋から冬にかけて咲くフユザクラは、暖かくなると役目を終えて花を散らせる。最後の花がポツリ、ポツリと咲いていた。

冬から春へ-10

 住宅街の道路脇で咲く菜の花。
 季節は着実に前へ進んでいる。

冬から春へ-11

 シロツメクサがもう咲いていて驚いた。春が深まった4月の中頃から咲くイメージがある。3月のはじめから咲いているのは、かなり気が早いやつだ。

冬から春へ-12

 春は様々なスポーツが開幕する季節だ。冬の間、休んでいたグラウンドも、そろそろ出番となる。

冬から春へ-13

 学生にとっての3月は、大きな変わり目の月だ。卒業だったり、学期末だったり、別れがあり、新たな始まりもある。
 春は楽しいだけの季節じゃない。

冬から春へ-14

 田植えはまだ先とはいえ、田んぼもそろそろ冬の眠りから目覚める時期だ。新しい命が生まれ、田んぼが賑やかさを取り戻すのは近い。

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