名古屋城の雪と氷風景 <後編> - 現身日和 【うつせみびより】

名古屋城の雪と氷風景 <後編>

雪の名古屋城2-1

PENTAX K-7+PENTAX DA 16-45mm f4



 今日は昨日の続きで、雪の名古屋城周辺風景をお送りします。
 雪も終わってみれば遠い日の出来事のようで、水曜日の今日も日陰に少し残り雪があるものの、すっかり過去の出来事になった感がある。今シーズンはもうあれほど積もることはないのではないかと思う。明日は大寒で、まだ寒さは続くようだけど、1月も後半となれば遠くに春も見えてくる。ロウバイが咲き始め、菜の花開花の便りも届いた。

雪の名古屋城2-2

 見慣れた市役所交差点の風景も、雪があるとけっこう違って見えた。北国の都市のようだ。
 雪に覆われた夜の街の風景を撮ってみたいと思った。次に積もったら撮りに行きたい。

雪の名古屋城2-3

 冬でも緑の葉をつけたままの木。
 常緑樹と落葉樹の性質の違いは何だろう。

雪の名古屋城2-4

 雪と黒猫。
 うちのアイは、ベランダで雪を見て逃げ帰ってきた。

雪の名古屋城2-5

 渡りのカモたちは雪などへっちゃらのようで、雪の上を歩き、雪の中の何かをついばんでいた。

雪の名古屋城2-6

 堀の凍っていないところに集まるカモたち。
 オナガガモやキンクロハジロ、ヒドリガモなど。

雪の名古屋城2-7

 枯れて水中に沈んだ柳の葉とオナガガモの群れ。
 ユリカモメも少しいた。
 全体的に鳥たちの姿が少なかったのは、雪の影響もあったのだろうか。

雪の名古屋城2-8

 凍る堀の水。
 昔はもっと気温が低かったから、堀が凍ることはもっと多かったはずだ。夜中に忍者が氷の上を歩いてお城に侵入したなんてことはなかったのか。

雪の名古屋城2-9

 石垣と堀と雪と氷。江戸時代のような静けさを感じた。

雪の名古屋城2-10

 氷の上に木漏れ日が落ちて、光のスポットライトができた。
 この光の中にカモでも乗ってくれないかと考えたけど、そう都合良くはいかない。

雪の名古屋城2-11

 水の流れが残ったまま凍り付いてできた模様。

雪の名古屋城2-12

 木の枝に引っかかって取れなくなった凧。
 ちょっと懐かしい光景だった。

雪の名古屋城2-13

 雪解けが雨のように降り注ぐ。

雪の名古屋城2-14

 濡れて艶を取り戻したモミジの落ち葉。

 雪撮りの大変さと難しさと楽しさを再認識した。
 近いうちにどこかへ雪を撮りに行こう。

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コメント
非公開コメント

雪の撮影は

雪が積もった、名古屋の夜景・・・。想像しただけでも撮りに行きたくなっちゃいます!
しかし、日曜日の大雪っぷりでカメラに雪が積もって行く様は、さすがに防塵防滴でもちょっと不安でした・・・。

2011-01-20 22:03 | from Darrell | Edit

レンズが心配

>Darrellさん

 こんにちは。
 雪が積もって、なおかつはらはら雪が舞い落ちているというシチュエーションが最高ですね。
 そんな都合良くいくかな。(^^;
 夜の雪景色はぜひ撮ってみたいです。名古屋の街も普段とは全然違って見えるでしょうね。
 防塵防滴はボディだけなので、レンズを保護する対策を立てねばです。

2011-01-21 00:35 | from オオタ | Edit

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