秋終盤の風景 - 現身日和 【うつせみびより】

秋終盤の風景

季節の風景-1

PENTAX K-7+PENTAX DA DA 16-45mm f4 / TAMRON 90mm f2.8



 雨に濡れる桜の落ち葉。
 移ろいゆく季節をとどめることはできないけれど、写真で切り取った瞬間をつなぎ止めることはできる。
 日々の中にも季節はある。視線を落とした地面や、ふと見上げた空に。頬に当たる風とかにも。
 行き去ろうとする秋の後ろ姿を捉えたい。冬に席を譲るにはまだ早い。
 秋の名残を写した写真を集めた。

季節の風景-2

 公園脇に駐車した車に積もった落ち葉。

季節の風景-3

 ドウダンツツジの赤。
 紅葉といっても、モミジだけじゃない。

季節の風景-4

 黄葉したイチョウの葉もだいぶ落ち始めた。
 桜通のイチョウ並木は、もうすっかり色づいた頃だろう。
 祖父江町のイチョウも見てみたいけど、今年も行けそうにない。

季節の風景-5

 稲刈りあとの田んぼとススキ。
 もっと田んぼ風景を撮っておきたかった。

季節の風景-6

 冬に咲く十月桜。街路樹として、ひっそり咲いている。

季節の風景-7

 秋バラ撮りは駄目だった。イメージ不足で、いいのが撮れず。
 バラは来年の春に持ち越しとなった。

季節の風景-8

 バラの命は、色とフォルム。一番いいところを撮りきるためには、もっとバラと向き合う必要がある。

季節の風景-9

 バラは美しい。でも、そのまま撮っただけでは面白くない。

季節の風景-10

 春バラは虫がいて、秋バラには虫がいない。いるのはハナアブくらいのものだ。

季節の風景-11

 王子バラ園から見る王子製紙の紅白煙突。

季節の風景-12

 今年はコスモスをよく撮った。ハイキーや日中シンクロも撮って、最後はローキーで撮る。

季節の風景-13

 明徳池の紅葉。

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