安城七夕まつりへ行く - 現身日和 【うつせみびより】

安城七夕まつりへ行く

安城七夕-1

PENTAX K10D+PENTAX DA 16-45mm f4



 岡崎の花火を見に行く前に、安城(あんじょう)の七夕まつりを見に行った。一宮の七夕まつりを見た勢いに乗って、安城も見ておこうという気持ちになったのだった。




安城七夕-2

 駅前祭り会場のメインストリート。
 土曜日ということもあって、なかなかの人出だった。3日間で100万人以上の人が訪れるそうだ。
 祭りが始まったのは昭和29年で、今年で57回目という。


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 何をしにいったというわけではなく、漠然と七夕まつりを見に行っただけなので、現地に着いて何をすればいいのか思いつかず、しばらく立ち尽くしてしまった。とにかく飾り付けのある道を歩いてみるしかない。買い食いをするわけでもなく、パレードの時間でもなく、目標とすべき神社もない。


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 縦だけでなく横にも竹飾りの通りがある。せっかくなので、縦も横も、端から端まで歩いてみた。
 とにかく屋台の数が多い。人も多くて、立ち止まったりするので、歩くだけでも大変だ。想像以上の賑わいだった。


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 願いごと広場の短冊ロードと名付けられたところには、たくさんの短冊が結ばれていた。全部で5万枚も飾られているんだとか。
 願い事イベントとして、願いを書いた5,000個の風船を一斉に空に向かって飛ばすイベントがあって、実はこれが一番撮りたかったのだけど、時間が合わずに見ることができなかったのは残念だった。


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 広場には仮説の鳥居と社があった。安城神社の境内社である七夕神社が祭りの期間だけ引っ越してくるのだそうだ。
 安城神社の存在は知らなかった。帰ってきてから地図で調べたら、会場から少し離れるものの、歩いていける距離にあった。知っていれば行っていたのに。


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 餅投げをしていたのは、ミス七夕の人たちだっただろうか。
 パレードや踊りなんかを見ることができれば、もっと楽しめただろうけど、タイミングがあまりよくなかった。もう少し粘れば、暗くなってライトアップが始まったり、盆踊りがあったりしたのだけど、このあと岡崎の花火を見に行かなくてはいけなかった。


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 岡崎の花火は同じ週に行われるから、二本立てで両方見るという人も多いようだった。電車には浴衣の女の子やカップルが大勢いた。
 鉄道の職員たちも総出といった感じで忙しそうにしていた。
 安城から岡崎への移動パターンはいくつある。私は南安城まで歩いて名鉄で新安城、新安城から矢作橋まで行くというルートを選んだ。岡崎の花火の様子は、すでに紹介した。

 間の悪さもあって、安城の七夕まつりの魅力を充分味わえなかったのが心残りだ。機会があれば再訪してみたい。

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