また来たのかとアンソニーも思ったかもね <真冬の花鳥園1回> - 現身日和 【うつせみびより】

また来たのかとアンソニーも思ったかもね <真冬の花鳥園1回>

真冬の花鳥園1-1

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / smc Takumar 135mm f2.5



 またまた掛川花鳥園に行ってきた。そして、また開園から閉園までたっぷり楽しんできた。何度行っても飽きないところだ。今回もたくさん写真を撮ってきたので、今日から何回かに分けて紹介していこうと思っている。
 まだ写真の現像が途中までしか終わってないので、一回目の今日は、特にテーマを決めずに選んだ10枚を載せることにする。選んだ基準はなんとなく。これが今回のお気に入りベストテンというわけでもない。雰囲気重視の写真ということになるかもしれない。

真冬の花鳥園1-2

 大温室をけたたましく鳴き叫びながら飛び交うコガネメキシコインコたち。前回行ったときよりも数が増えて、迫力も増した。
 スピードに翻弄されて、ビシッと決まった写真を撮るのは難しいのだけど、この飛びもの撮りは面白い。

真冬の花鳥園1-3

 K10Dでは屋外での飛びものでも苦労した。猛禽の飛行速度にピントスピードがついていかない。後半からマニュアルレンズを使ったら、今度は露出合わせが間に合わなかった。デジの選択を間違えた。

真冬の花鳥園1-4

 エサヒヨをくわえて、猛禽らしい精悍な顔つきをしている。
 ピントの甘さが残念なところ。

真冬の花鳥園1-5

 突然羽をばたつかせながら水上を走り出すハクチョウたち。何があったのかは分からない。何かから追いかけられたわけでも、何かを見つけて追いかけているわけでもない。特に理由もなく走り出したい気持ちになって走り出しただけかもしれない。

真冬の花鳥園1-6

 こちらが勝手にお友達と思っているヨウムのアンソニー。
 相変わらずのおとぼけ顔で、そっけなく迎えてくれた。いつもながらどこを見てるんだか、何を考えてるんだか、さっぱり読めない。
 賢いやつだから、もう私たちのことを覚えてくれただろうか。内心、こいつら、また来たかと思っていたのかも。

真冬の花鳥園1-7

 人気者のポポちゃんはお疲れのご様子。お仕事の時間以外は、常にうとうとしてるような感じだった。人気タレントはつらい。
 ただ、この前見たときよりやさぐれてなくて、全体的にふっくらした感じもあったので、少し安心した。

真冬の花鳥園1-8

 レンカクのチビはいなかった。前見たのはもう大きくなったのだろうか。

真冬の花鳥園1-9

 温室の中で放し飼いになっているヨウムとは心を通じ合えない。態度がよそよそしい。
 右にいるのは、オオハナインコだろうか。違う種類の鳥同士だけど、お互いにどう思っているのだろう。鳥の間ではコミュニケーションが成り立っているのだろうか。

真冬の花鳥園1-10

 名付け親になったミコトと対面が叶った。すっかり大きくなって、もう大人とほとんど変わらない。顔つきを見ても、幼さは残っていない。無事に成長してる姿を見られてよかった。室内の飛行ショーでも活躍しているそうだ。

 真冬の花鳥園シリーズ1回目はこれくらいにしておこう。

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コメント
非公開コメント

このシリーズは大好きです。
ここは本当に夢のような鳥の楽園ですね。

ポポちゃん、前のやさぐれさは面白かったですね。
一番下の子は名付け親になってたんですか!?
多分、その回読んでないのかな・・覚えてないだけなのかな・・

2009-01-21 18:51 | from ビアンキ | Edit

ゴッドファーザー

★ビアンキさん

 このシリーズが好きな人がいてよかったです。
 いや、当然いるはずなんですけどね。
 あそこは動物園よりも楽しいところです。

 ポポちゃんはだいぶ復活模様でした。
 少しふっくらして、穏やかな感じに戻ってました。
 でもちょっとお疲れのようで、うとうとしてるときが多かったかな。

 ミコトは応募の中から多数決で選ばれたのでした。(^^;
 でも一応ゴッドファーザーなのだ。

2009-01-22 03:20 | from オオタ | Edit

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