現身日和 【うつせみびより】

濃尾大橋の夕景

濃尾大橋

 愛知県一宮市と岐阜県羽島市との間の木曽川に架かる濃尾大橋(地図)。
 かつての美濃路に当たる道筋で、美濃と尾張を結ぶことから濃尾大橋と名づけられた。
 橋が架かったのが昭和31年(1956年)で、それまでは駒塚の渡しで船で渡していた。
 なかなか絵になる橋で、夕景を撮ってみた。



濃尾大橋を過ぎて




濃尾大橋車から




濃尾大橋少し離れて




濃尾大橋近づいて




濃尾大橋木曽川夕景




濃尾大橋対岸の夕景




濃尾大橋木曽川夕暮れ




濃尾大橋夕暮れどき




濃尾大橋アパートと




濃尾大橋墓石と

 

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全国的にも珍しいと思われる雷神を祀るとする雷社

雷社

 緑区鳴海町雷1番地にある雷社(地図)。
 雷にあるから雷社ではなくて、雷社があることで雷となった。雷が「いかずち」なので、雷社は「いかずち-しゃ」なのだと思う。
 成海神社の霹雷神事の旧地だったという話があるのだけど、創建のいきさつははっきりしない。
 雷神を祀るとする神社は全国的に見ても珍しいのではないかと思う。日本神話などに出てくる神の名前ではなく雷神などとするのは明治以降に現存する神社としては稀な例だ。
 雷にまつわる神社には違いないけど、誰が建てたのかも含めてすべては不明とするしかない。
 その他のことについては神社サイトの雷社のページで。
 


雷社鳥居前




雷社の堂




雷社鳥居裏




雷社灯篭台




雷社昭和五年




雷社木々




雷社木々と空

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「鳴海駅」から徒歩約9分
 ・駐車場 あり(神社前スペース)
 

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扇川堤防上にある上汐田秋葉神社

上汐田秋葉神社

 緑区鳴海町上汐田にある秋葉神社(地図)。
 扇川の堤防上にあって、扇川は昭和45年に大規模な河川改修工事を行っているから、この場所に移されたのはその時期ではないかと推測する。
 社号標の裏に昭和四十八年と刻まれているから、それが遷座の年かもしれない。
 改修工事の前は土手に祠があったという話もある。それが秋葉祠だったとすると、創建はいつになるだろう。
 ここは鳴海の集落から外れた場所で、明治までは家もほとんどなかったようなところだから、秋葉祠も明治後期以降、昭和に入ってからという可能性も考えられる。
 いずれにしても詳しいことは分からない。その他のことについては神社サイトの秋葉神社(上汐田)のページで。



上汐田秋葉神社二の鳥居前




上汐田秋葉神社本社前




上汐田秋葉神社社号標裏




上汐田秋葉神社鳥居裏




上汐田秋葉神社手水舎の紅白手ぬぐい

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「鳴海駅」から徒歩約8分
 ・駐車場 なし
 

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