現身日和 【うつせみびより】

港区の西の代表、旧・郷社の春田野神明社

春田野神明社

 港区春田野にある神明社(地図)。
 港区内で旧・郷社は築地神社と、この春田野の神明社の二社のみなので、港区の西を代表する神社といっていい。
 東福田新田を開発した鬼頭景義が國常立命を祀ったのが始まりと伝わっている。
 何故、鬼頭景義は新田村の守り神として國常立命を祀ったのか? その意図や思いがよく分からないのだけど、國常立命に対する特別な思い入れでもあったのかもしれない。
 その他、歴史などについては神社サイトの神明社(春田野)のページで。



春田野神明社参道




春田野神明社蕃塀




春田野神明社拝殿前




春田野神明社社殿横から




春田野神明社祭器庫




春田野神明社境内の風景

【アクセス】
 ・近鉄名古屋線「戸田駅」から徒歩約53分
 ・駐車場 なし
 

スポンサーリンク

関連記事ページ

南陽村忠魂社から南陽神社に

南陽神社

 港区春田野にある南陽神社(地図)。
 1640年に八田村の豪農だった鬼頭景義が開発した福田東新田で、後に南陽村になったところに神社はある。南陽村時代の村役場がここにあった。
 大正12年(1923年)に、南陽村に関係する戦没者を祀るために忠魂社を建てたのが始まりで、戦後の昭和31年(1956年)に南陽神社としてあらためて建てられた。
 歴史などについては神社サイトの南陽神社のページで。



南陽神社二の鳥居前




南陽神社参道




南陽神社拝殿内




南陽神社神紋




南陽神社本殿横から




南陽神社境内の風景




南陽神社忠魂碑




南陽神社役場跡石碑




南陽神社明治天皇休憩所石碑




南陽神社鬼頭景義館跡

 鬼頭景義とその子孫は代々このあたりに住んでいた。
 屋敷は第二次大戦の空襲で焼けてしまい、焼け残った長屋門を神社裏手に移築した。



南陽神社長屋門

【アクセス】
 ・近鉄名古屋線「戸田駅」から徒歩約60分
 ・駐車場 なし
 

スポンサーリンク

関連記事ページ

蟹がいてもいなくても東蟹田神明社

東蟹田神明社

 港区東蟹田の神明社(地図)。
 江戸時代前期に開発された福田新田の内で、まだ農地が残っていて用水路も縦横に巡っている。蟹田の地名の通り、今でも蟹はいるだろうか。もういないかもしれない。30年くらい前までは沢ガニなどは普通にいたものだけど。
 蟹田の地名は蟹が多かったからという説と、干田から来ているという説がある。後者の方がもっともらしいけど、蟹説が間違いとも言い切れない。
 その他、歴史などについては神社サイトの神明社(東蟹田)のページで。



東蟹田神明社参道鳥居前




東蟹田神明社拝殿




東蟹田神明社拝殿前




東蟹田神明社社殿横から




東蟹田神明社祭器庫




東蟹田神明社境内の風景

【アクセス】
 ・近鉄名古屋線「戸田駅」から徒歩約44分
 ・駐車場 なし
 

スポンサーリンク

関連記事ページ