現身日和 【うつせみびより】

正体は分からない神野町の神野神社

神野神社

 熱田区神野町にある神野神社(地図)。
 どういう神社かはまったく分からない。個人宅の神社のようでもあり、町内会の神社のようでもある。
 神野町は昭和11年(1936年)に、南区野立町と熱田西町の一部によってできた町で、神社名もその後ということになるだろうから、こういう新しい町名神社は本当に分からない。お手上げだ。
 書けるだけのことは神社サイトの神野神社のページに書いた。



神野神社社殿横から




神野神社本社正面から




神野神社境内全域

【アクセス】
 ・地下鉄名港線「日比野駅」から徒歩約8分
 ・駐車場 なし
 

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牛立からお引っ越し切戸町の斎宮社

切戸町斎宮社

 熱田区切戸町にある斎宮社(地図)。
 東海道新幹線脇の公園の一角にある小さな神社で、説明書きのたぐいはないから、実際に訪れてもここがどんな神社かは分からない。斎宮社という名前からして一般的な神社ではなさそうだとは思っても、それ以上のことを調べてまで知ろうとする人は多くないだろう。
 そのあたりの歴史については神社サイトの切戸町斎宮社のページに書いたので、興味のある方はお読みください。
 取り立てて特徴のある神社というほどではなく、エネルギーに満ちているといった風でもない。
 明治18年(1885年)に今の地に移されるまでは、線路を挟んで西側の牛立町にあった。かつての牛立村だったところで、牛立の八幡社・天王社と何らかの関わりがあったと思われる。
 現在、牛立の八幡社・天王社の山車祭りは、ここ斎宮社との間を往復している。



切戸町斎宮社拝殿




切戸町斎宮社拝殿内




切戸町斎宮社社殿横から




切戸町斎宮社社殿反対横から




切戸町斎宮社寄付者名一覧

【アクセス】
 ・地下鉄名港線「日比野駅」から徒歩約18分
 ・駐車場 なし
 

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史上初の持ち込みサンデー料理

サンデー料理

 今週末の名古屋は雨模様だった。
 雨だから駄目ということはなく、雨には雨のよさもある。そんなふうに思えるようになったのは何年くらい前からだろう。雨にしかできないこともあるし、雨にしか撮れないものもある。

 今週のサンデー料理は4品になった。それには理由があって、史上初の持ち込みサンデーとなったからだ。いただいた食材を使うことはこれまでに何度かあったけど、調理済みのものをサンデー料理の一品に加えたのは初めてだ。持ち込み制度があったのかと、自分でもちょっと驚いた。
 冷蔵庫にあるもので作るという基本姿勢に加えて、来るものは拒まず精神で、いただきものもそのまま流用するというのをサンデー料理の流儀に付け加えよう。
 逆に私から持ち出しサンデーというのもある。



マグロ煮

「マグロのしょう油ダレ煮」
 酒、みりん、しょう油、ショウガで長ネギの刻みを煮る。
 塩、コショウを振ったマグロを入れて色が変わるくらいまで加熱する。



野菜とトマト炒め

「野菜炒めの変化球」
 自分では野菜炒めを作ったつもりなのだけど、私が作ると何かおかしなことになる。名前をつけづらい一品だ。
 青ピーマンと赤ピーマンをもったので使ってみた。彩りが華やかになっていい。



大根のゆで卵

「大根とゆで卵の煮物」
 大根は玄米と一緒に下茹でしてアク抜きをする。
 水を替えて、ゆで卵と一緒に煮る。
 味付けは、酒、みりん、和風ダシの素、昆布だし、塩、水。
 いったん冷まして味を染みこませると、美味しくなる。
 大根の面取りはしなくてもそんなに味は変わらないような気がする。



鶏肉のピリ辛

「鶏肉の豆板醤浸焼き」
 これがいただきものの一品。
 鶏の胸肉を酒でもんで、、豆板醤と一緒に袋に入れて一晩寝かせる。
 あとは少量の水を加えて炒め煮するだけだ。
 特別なことはしていないのに、ピリ辛で、鶏の旨みが出て美味しい。一晩寝かせたことで柔らかくなるようだ。
 持ち込みサンデーの募集はしていないけど、いただけるものならありがたくいただいて今後も取り込んでいくことにしよう。
 

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