現身日和 【うつせみびより】

お宅の庭訪問的な直来神社参拝

直来神社

 瑞穂区直来町にある直来神社(地図)。
 お宅の庭と神社が一体化していて、一般の家の庭にお邪魔するような形で参拝することになる。いい意味で生活が溢れていて好感が持てる。
 かつては「にょうらいさま」などと呼ばれていたようだけど、その由来については伝わっていない。
 木曾義仲の姫が逃げ延びるときにこの地で命を落とし、その後社が建てられたという。
 祭神は龍神となっていることから、木に宿る蛇の話から龍神を祀るようになったのではないかと予想する。
 その他のことは神社サイトの直来神社のページで。



直来神社庭の井戸

 庭の井戸が手水舎の水になっている。



直来神社二の鳥居




直来神社灯籠のサボテン

 お庭感が溢れている。
 これで鳥居がなかったら入って行きづらい。



直来神社外観

【アクセス】
・地下鉄桜通線「瑞穂区役所駅」から徒歩約19分
・駐車場 なし
 

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高田城はなくなって残った神社が合体した冨士八幡社

冨士八幡社

 瑞穂区雁道町にある冨士八幡社(地図)。
 高田城の鬼門(北東)にあった八幡社と冨士社を江戸時代後期(1826年)に合祀して今の場所に移したという。
 高田城は平安時代末に高田四郎重家が築城したという説もある古い館城だ。戦国時代、城主だった村瀬浄心が八劔社などを創建したとされ、八幡社と冨士社は高田城と関係があるともいわれる。
 創建年についてはよく分からない。
 境内はわりと広く、すっきりとした清潔感がある。
 稲荷社が存在感を放っていて印象に残った。
 歴史などについては神社サイトの冨士八幡社のページで。



冨士八幡社境内の風景




冨士八幡社拝殿額




冨士八幡社拝殿から境内を見る

 社殿は一段高いところにある。瑞穂区は中小規模の古墳が多いところだから、ここも古墳かもしれない。



冨士八幡社稲荷社鳥居




冨士八幡社稲荷鳥居と木




冨士八幡社稲荷社前




冨士八幡社龍の絵

 何故か稲荷社の拝殿に龍の絵の額が掛かっていた。意味や理由はよく分からない。



冨士八幡社稲荷社




冨士八幡社秋葉社

 東入口すぐ横にある秋葉社。

【アクセス】
 ・地下鉄桜通線「瑞穂区役所駅」から徒歩約24分
 ・駐車場 なし
 

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確信犯的茶色サンデー料理

サンデー料理

 雨模様の週末。名古屋への台風接近は今夜遅くになりそうだ。さっきから少し風が出てきた。
 2日前だったか3日前だったか、夏がいなくなった。あ、いないと気づいたときにはもう気配さえない。さよならを言う間もなく行ってしまった。
 台風は秋を連れてきて、そこに置いていく。秋は気づいたらもうここにいて、まるで前からずっといたような顔をしている。
 こっちはちょっと驚いて、あ、いたんだ、と思う。
 そんなことをぼんやり考える9月の半ば。
 日曜日が巡り来て、また去ってゆく。



サーモン

「サーモンの刻みタマネギソース」
 通常は長ネギを使うところをタマネギにしてみた。大きな違いはないけど小さな違いはある。
 見た目で言うと緑不足に陥る。



里芋

「里芋の料理」
 名前を付けづらい料理だ。
 里芋を皮のまま茹でて後から皮をむく。
 一度つぶして団子にするつもりが、煮込み不足で固くてつぶせず。適当につぶしたり切ったりして、とろけるチーズ、マヨネーズ、コンソメの素、塩、コショウを混ぜ合わせる。
 刻み長ネギと一緒にオリーブオイルで焼く。
 酒、みりん、しょう油、塩、コショウで味付けをする。
 かつお節を振りかける。
 見た目はあまりよくないけど意外と美味しかった。



豆腐とえのき

「豆腐とえのきのとろみ卵とじ」
 豆腐は切り分けて茹でる。
 ごま油でシーチキン缶とえのきを炒める。
 酒、みりん、しょう油、ダシの素、唐辛子で味付けをする。
 豆腐を加える。
 水溶きカタクリ粉でとろみをつけ、溶き卵を回し入れて卵とじにする。
 

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